STARBASE80は、これから天体観察を始めたい方に向けて当店が企画した、スターベースオリジナルの日本製天体望遠鏡です。
口径80mmの鏡筒と、微動装置付きの経緯台を組み合わせることで、月や惑星をしっかり観察できる性能と、はじめての方にも扱いやすい操作性を両立しました。夜空の暗い環境ならば銀河や星雲も観察できます。
架台部分は強度を損なわない範囲で軽量化しており、望遠鏡+架台の一式で約6.1kgと比較的軽量です。電源や複雑な設定は不要です。見たい方向に望遠鏡を向け、ピントを合わせるだけで観察を始められます。初めての望遠鏡だからこそ、長く安心して使えるものを選びたい方におすすめです。
- 天体観測を始めたい方 どんな方でも扱いやすい天体望遠鏡セットです。
- 自分で望遠鏡を動かして楽しみたい方 自動導入ではなく手動式だからこそ、天体望遠鏡を通して天体が見えたときの喜びは大きいかもしれません。微動ハンドルが標準付属なので、筒先向きを精密に調整できます。
- 長く安心して使えるものをお探しの方 日本製で高品質な仕上げです。3年間の保証もございます。
天体観察に必要な基本的な機材がセットになっており、届いた状態ですぐに月や惑星の観察を始められます。
- ・STARBASE80鏡筒(バンド付き)および架台一式
- ・Or14mm(57倍)接眼レンズ
- ・Or6mm(133倍)接眼レンズ
- ・天頂ミラー
- ・フレキシブル微動ハンドル×2本
- ・三脚アクセサリートレー
- ・星空観察ガイド
- ・取扱説明書
接眼レンズを交換すると倍率が変わります。最初は57倍で天体を見つけ、必要に応じて133倍へ交換してご使用ください。
STARBASE80の対物レンズは有効径80mmの2枚玉アクロマート式です。コストを抑えつつ、芯のある見え味が特長です。口径が大きいので、夜空の暗いところでは明るめの星雲や銀河の観察も楽しめます。
望遠鏡を上下・左右へ直接動かす「粗動」と、微動ハンドルで少しずつ動かす「微動」を使い分けられます。直上型の経緯台は、望遠鏡から手を離したあとの振動がすぐに収まるのが特長です。快適に使えます。
鏡筒の前後にある穴を一直線にのぞいて、望遠鏡を天体へ向けます。光学式ファインダーのような向き調整は不要です。
接眼部は一般的な31.7mmサイズです。別売の接眼レンズへ交換すれば、観察する天体に合わせて倍率や見掛け視界を変えられます。
STARBASE80との同時購入なら、通常よりお得に追加できます。
STARBASE80の鏡筒・架台・付属品をまとめて収納できる国産バッグです。単品13,000円(税込)のところ、STARBASE80との同時購入では+9,900円(税込)でお選びいただけます。
STARBASE80は標準セットだけで観察を始められますが、見たい天体や楽しみ方に合わせて、必要なものを追加してください。
付属品と同じシリーズです。Or18mm(約44倍)やOr9mm(約89倍)などを加えると、対象に合わせて倍率を細かく選べます。
本シリーズの「40mm」を使用すると、STARBASE80では20倍(低倍率)になります。夜空の暗い場所で銀河や星雲などを観察するのに便利です。低倍率なので視野が広く、こちらが6×30ファインダーの代わりになるかもしれません。
別売の「スコープテック 一眼レフ接続AD (36.4→42TAD)」と、お使いのカメラに適合するアダプター(ビクセン Tリング(N)またはケンコー Tマウント各種)を併用すると、レンズ交換式のカメラを鏡筒へ取り付けることができます。この場合はSTARBASE80の望遠鏡を焦点距離800mmの望遠レンズとして使えます。架台には追尾機能がありませんから、短いシャッター速度でもしっかり写せる明るい対象(主に月)の撮影に使用できます。
接眼部は金属製で、ドロチューブにはロックネジも備えています。カメラを取り付けてピントを合わせたあとにドロチューブを固定できるため、撮影時にも扱いやすい構造です。
| 対物レンズ | フルマゼンタコート アクロマート |
|---|---|
| 口径 | 80mm |
| 焦点距離 | 800mm |
| 口径比 | 1:10 |
| 集光力 | 131倍 |
| 分解能 | 1.45秒 |
| 鏡筒外径 | 83mm |
| 鏡筒長 | 実測約950mm(天頂ミラー使用時) |
| 三脚不動点高 | 約800〜1270mm |
| 三脚収納長 | 約940mm |
| ファインダー | のぞき穴式 |
| セット質量 | 約6.1kg |
| 保証期間 | 3年 |




















