2025年11月より、日本の正規輸入代理店がアーキサイトさんへと変更いたしました。それに伴い、新価格となっております。
セレストロン EdgeHD 1100 OTA 鏡筒 の特徴
■セレストロンのフォトビジュアルなアストログラフ
セレストロン EdgeHD 1100 OTA 鏡筒は、独自の光学設計により広範囲の視野で収差の少ない撮影を可能にした平坦性の高いシュミットカセグレン鏡筒です。単なる軸外の恒星のコマ収差を減らすだけでなく、視界の端までの平面な焦点面も提供します。

■機械的な特徴
望遠鏡の各部も再設計されており、最大限の光学効果を発揮できるような工夫がされております。
・ミラークラッチ
柔軟なテンションクラッチは鏡を必要以上の力や圧力がかからないように固定し、長時間の撮影時に像のズレを抑えます。
柔軟なテンションクラッチは鏡を必要以上の力や圧力がかからないように固定し、長時間の撮影時に像のズレを抑えます。
・鏡筒背後の換気口(チューブベント)
冷却ベントは、ミラーの後ろから暖かい空気を放出することができます。各通気には50メッシュのフィルターが内蔵されており、ホコリが内部に入るの防止しています。
冷却ベントは、ミラーの後ろから暖かい空気を放出することができます。各通気には50メッシュのフィルターが内蔵されており、ホコリが内部に入るの防止しています。
・レデューサー仕様可能(別売)
そのままでは、f/10の光学系ですが、レデューサーを併用することで、f/7相当まで明るくすることができます。また、視野も広くなり多用途で様々な対象の天体撮影が楽しめます。
そのままでは、f/10の光学系ですが、レデューサーを併用することで、f/7相当まで明るくすることができます。また、視野も広くなり多用途で様々な対象の天体撮影が楽しめます。

■優れた透過率で高いコントラストを実現 StarBright XLT コーティング
StarBright XLT コーティング は、セレストロンが特許を取得している最高級レベルのコーティングです。主要な特長は3点あり、アルミニウム、SiO2(石英)、TiO2(二酸化ケイ素)の精密層から作られた独自の強化多層ミラーコーティングとなっています。反射率は、スペクトル全体で比較的平坦であり、眼視だけでなくイメージングにも最適化されています。さらに、MgF2(フッ化マグネシウム)とHfO2(二酸化ハフニウム)の精密な層から作られた多層反射防止コーティングがされています。ハフニウムは希少な元素であり、広く使用されているチタンよりも広いバンドパスを実現しています。そして、補正レンズにはソーダライムガラスの代わりに高透過率のウォーターホワイトガラスは反射防止コーティングなしで約90.5%の光を透過します。ウォーターホワイトガラスとStarBrightの反射防止コーティングを組み合わせると平均透過率は97.4%に達します。

■豊富な付属品
鏡筒本体に加えて、23mmのLuminosアイピース(2インチ)、9×50光学ファインダー、2インチ天頂ミラー、CGEドブテイルバーが付属します。
鏡筒後端は50.8mmのオスネジとなっておりますので他社製品等の50.8ネジのアクセサリが取り付けられます。
| 主な仕様 | |
|---|---|
| 光学設計 | EdgeHD式 |
| 口径 | 279mm |
| 焦点距離 | 2800mm |
| 焦点比 | f/10 |
| 付属アイピースの焦点距離 | 23mm(122倍) |
| ファインダースコープ | 9×50 |
| 天頂ミラー | 2インチ(50.8mm)、1.25インチアダプター付属 |
| 鏡筒材質 | アルミニウム |
| 最高有効倍率 | 660倍 |
| 最低有効倍率 | 40倍 |
| 極限等級 | 14.4 |
| 集光力 | 1593倍 |
| 副鏡遮蔽 | 95? |
| 副鏡の直径遮蔽率 | 34% |
| 副鏡の面積遮蔽率 | 12% |
| 光学コーティング | StarBrightXLT |
| 鏡筒の長さ | 610mm |
| 鏡筒直径 | 312.42mm |
| 重量 | 13kg |
| ドブテイルバー | CGE(ロスマンディ互換) |























