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Stella-Bino-50 がEDレンズ仕様に進化
対物レンズが、高性能EDレンズを含む2枚玉EDアポクロマートへアップグレードし、色収差/球面収差が非常に少なくクリアな像になりました
天体に特化した双眼鏡
一般的な双眼鏡とは異なる「倒立像」設計。プリズムのないシンプルな設計により、対物レンズの性能を損なうことのない鮮明な像を実現。
Stella-Bino-50に高精度50mmF4対物レンズを搭載したプレミアムバージョンです。
異常低分散(ED=Extra-low-Dispersion)ガラスを含む2枚玉のアポクロマート設計で、短焦点ながら短波長や長波長まで色ずれの少ない優れた色収差補正に加えて、球面収差も良く補正されており、高倍率域まで十分なシャープさを保つ高い結像性能を示します。
全面に施された丁寧なブロードバンドマルチコートにより99.5%以上の高い総合透過率を誇り、非常にクリアな視界を実現しています。

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口径50mm、焦点距離200mmの接眼レンズ交換式塔「倒立像」双眼鏡です。双眼鏡の利便性や操作感はそのままに、天体望遠鏡としての機能を装備した「天体専用」の双眼鏡となっています。
本体のみ、本体にPF-25mmが2個付属したセット品の「スタンダードセット」、スタンダードセットの内容に加え星雲観望用の31.7mmUHCフィルターが2個付属した「DEEP-SKYセット」の3種類の組み合わせで販売しています。ご希望の内容に合わせてお選びください。
※本体のみの場合は接眼レンズは付属しません。別途同じ接眼レンズを2個ずつご用意ください。
一般的な双眼鏡は地上観察用に作られるものが多く、それらは上下左右が肉眼の場合と一致する「正立像」となるように複数のプリズム等を内蔵して設計されています。
しかし、天体には明確な上下は存在せず、必ずしも正立像で観察する必要はありません。そこで、Stella-Binoでは接眼部の正立プリズムを省き倒立像のまま観望できるように設計されています
正立像を作るためのプリズムを内蔵しないことにより、像質の劣化や光量の損失などによる対物レンズの性能を損なうことのない鮮明な像を得ることができます。
加えて、プリズムを内蔵しないことにより口径50mmの双眼鏡としては非常に軽量です。
一般的な双眼鏡には接眼レンズが組み込まれていますが、Stella-Bino-50では組み込まれておりません。
Stella-Bino-50では「接眼レンズ交換式」と天体望遠鏡と似たような構造になっています。一般的な31.7mmの使用が可能であり、これによって倍率をある程度変えられる・フィルターの乾燥が可能・実視界を広くとることも可能といったメリットがあります。
天体望遠鏡用の、高精度な2枚玉アクロマート対物レンズを搭載しています。EDレンズを含むレンズ構成で、短波長から長波長までカラーシフトの少ない優れた色収差補正に加え、球面収差も精度良く補正されています。
プリズムのないシンプルな設計も合間て、一般的な5cm双眼鏡とは一段違ったクリアな像が得られます。
合焦気候は滑らかな回転ヘリコイドを採用しています。合焦ストロークは16mm、最大バックフォーカスは8mmを確保しており、ほぼすべてのアイピースで確実に無限遠の合焦を得ることができます。
31.7mmアイピースアダプターにはセンタリング保持性を重視した金属リング締め付け方式を採用しています。アイピース交換が簡単な上、常に確実で正確なアイピース交換が可能です。

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天体望遠鏡らしい設計と手で持ちやすいフォルムを両立した独自の設計を採用。
筒先には長さ50mmの対物フードを設置しています。周囲が明るい環境でも観測においても、迷光を遮断します。
フード内面に及び筒内は筒内は全面に低反射黒色塗装を施しており、さらに筒内部には通常の天体用の屈折望遠鏡と同様のバッフルが設けられており内部反射を防いで像面コントラストの向上に大きく寄与しています。
両筒の連結には中折れ方式を採用し、普通の双眼鏡と同じ操作感で目幅調整等が可能です。
三脚アダプターの取り付け用ネジは中心軸の前方に設けられており、別売の三脚取り付け用アダプターを併用すれば写真三脚等に搭載可能です。
※鏡筒間の間隔が狭いため一般的な双眼鏡アダプターは使用できません。三脚への固定にはこちらの専用品をご使用ください。
ストラップ(付属)用の穴も左右側面に設けられています。
本製品は出荷時に両筒の歯軸が正確に調整された状態で出荷しますが、アイピース交換式を採用していることで、実際の使用時に必ずしも完全な視軸状態が保てない場合もあります。
バレルに段差のあるアイピースや重量のあるアイピースの場合、接眼部自体がわずかにたわんで視軸が微妙に狂うケースも考えらえれます。
これらの問題をユーザーが簡単に解決できるよう、Stella-Bino-50にはアイピースアダプターの間に視軸調整機構を配置しています。一般的に「エキセントリック視軸調整機構」と呼ばれる構造で、わずかに変身した2つのリングの回転によってより視軸を追い込む方式です。
| 有効径 | 50mm | |
| 焦点距離 | 200mm | |
| 口径比 | F4 | |
| 最大寸法 | 250mm x 120mm x 57mm | |
| 本体重量 | 650g | |
| 合焦機構 | IF | |
| 適合目標 | 58mm~74mm | |
| 接眼部規格 | 回転ヘリコイド(IF) / φ31.7mm差し込み(金属リング締付式) | |
| その他の機構 | 対物フード付 / 三脚アダプター装着用ネジ穴付き(蓋付) / エキセントリック視軸調整機構装備 |
| 本体のみ(ED) | Stella-Bino-50ED 本体 / ネックストラップ | |
| スタンダードセット(ED) | Stella-Bino-50ED 本体 / PF-25mm(接眼レンズ)×2本 / ネックストラップ | |
| DEEP-SKYセット(ED) | Stella-Bino-50ED 本体 / PF-25mm(接眼レンズ) ×2本 / 3.7mmUHCフィルター ×2 / ネックストラップ |






















