冷却CMOSカメラデビュー応援キャンペーン
当店で冷却CMOSカメラをお買い上げの方には、この「冷却CMOSカメラデビューを応援!撮影〜画像処理かんたんマニュアル」を差し上げております。すでにデジタル一眼レフカメラで天体撮影の経験が多少ある方にレベルを合わせ、冷却CMOSカメラをスムーズに使い始められるように書き上げた冊子です。もちろんご購入後の質問にも出来る限りお答えしますから、スターベース東京なら冷却CMOSカメラを安心してお求めいただけます!
※撮影にはSharpCap4.0(日本語版)を使用して解説していますが、冷却温度やゲインなどの要点は共通していますから、他のキャプチャソフトを使う際の助けにもなると思います。
ASI 585MC Air の特長

ASI 585MC Pro に ASIAIRとガイド用センサーを搭載したスマートカメラが新発売!
・ASI585MC Pro(ソニー製 IMX585センサーを使用したCMOSカメラの冷却モデル)にWi-Fiスマートデバイス・ASIAIRの機能と、ASI220MM-Miniと同じガイド用センサーを搭載した 3 in 1 モデル
・従来のシステムと比較し、ガイドカメラやASIAIRを別途ケーブルでつなぐ必要がないため、使い勝手が大幅に向上します。特にケーブルマネジメントシステムが追加されたAM5N赤道儀等の併用で、自動導入からガイド・撮影まで手間なく簡単に行うことができます。
基本性能
ガイドシステム不要のデュアルチップモデル
メインセンサーには、ベースモデルのASI 585MC Pro同様にソニー製の最新型 IMX585背面照射型1/1.2インチセンサーを採用し、その上にガイド用センサーとして、ASI220MM-Miniと同じ1/1.8インチのSC2210センサーを採用。センサーサイズ・ピクセルサイズともにガイドには十分大きく、Mewlonシリーズを始めとする長焦点撮影の鏡筒でも比較的容易に有効ガイド星を捉えることが可能です。

STARVIS™ 2テクノロジー
IMX585センサーは、極小ピクセルサイズのCMOSセンサーとしては極めて高感度です。さらに、Sony STARVIS™ テクノロジーが使用され、低い読み出しノイズ (0.7e) と超高感度をいかんなく発揮するDSO(星雲星団)撮像だけでなく、高いフレームレート(転送速度)を生かした、太陽/月/惑星の動画撮像にも対応可能です。

ZWO自社開発システムで更に進化
ZWO特許取得済みテクノロジーを搭載したシステムは、安定した天体写真撮影のパフォーマンスに寄与します。継続的なアプリのアップデートにより、デバイスは常に最新の機能・状態に保たれ、ユーザーエクスペリエンスが向上します。

複数のデバイスを簡単に接続
本体背面に、4x USB2.0、2x DC12V 3A、1x USB Type-Cを装備。 フォーカサー、フィルターホイール、マウント用のUSB 2.0ポート、電源用のDC 12V 3A入力/出力ポート、高速ファイル転送用のUSB Type-Cポートを備えています。

大容量256GBのストレージ
本体内部に大容量256GBのeMMCストレージを備えており、緻密なベンチマークテストよりシステムの安全性も保障されています。また、USB2.0ポートは最大1TBの外部ストレージの接続もサポートしており、天体写真に必要となる十分なスペースを確保することもできます。

ゼロアンプグロー
バッファメモリには容量512MBのDDR3メモリを搭載し、高速で安定したデータ転送を実現しています。

ASIAIR機能で全ての機能を簡単操作
ASIAIRスマートフォンアプリの使用で、スマートフォンやタブレット端末のみで、イメージング、ガイド(オートガイド対応赤道儀使用時)、自動導入(自動導入可能な赤道儀使用時)、オートフォーカス(EAF電動フォーカサー使用時)などの天体撮影に必要な機能を簡単に制御することができます。LIVEモードを始め、複数のイメージングをサポートしているため、初心者でもプロ品質の画像に簡単に近づくことができます。

HCGモード搭載でreadノイズを低く、ダイナミックレンジを広く
ゲインが200に達すると、HCGモードが自動的にオンになり、カメラが低ゲインの場合と同じ高ダイナミックレンジを維持します。


2段階TEC冷却システム
冷却システムASI585MCAirは、2段階TEC冷却システムにより、CMOSセンサーの温度を(センサー)周囲温度より30〜35°低い温度まで下げることができます。

消費電力

Dark Current(暗電流)

赤外カットコーティングガラス
センサー保護ガラスには高性能なIR/UVカットコーティングが施されています。通常の(可視光全域を使用する)カラー撮影の場合、別途フィルターを使用する必要はありません。

寸法図

セット内容

※画像内の M42-M48 tilterは誤りで、正しくは M42-M48 Adapter となります。
本品はASIAIRアプリで制御できます。フィルターホイールやCAAも、スマートフォン・タブレットから一括コントロールが可能です!
| 主な仕様 | ||
| センサー | Sony-IMX585 | |
| センサーサイズ | 11.2mm×6.3mm(1/1.2") | |
| 対角サイズ | 約12.9mm | |
| 解像度 | 3,840×2,160(8.29MP) | |
| ピクセルサイズ | 2.9μm×2.9μm | |
| 最大フレームレート | 47fps | |
| シャッター | ローリングシャッター | |
| 露出時間 | 32μs〜2,000s | |
| リードノイズ | 0.7-6.67e | |
| 量子効率ピーク | 91% | フルウェル容量 | 40ke |
| A/Dコンバータ | 12bit | |
| RAW | 2GB DDR4 | |
| ストレージ | eMMC 256GB | |
| USBポート | USB3.0 Type-C(PCへの接続用)、USB2.0 Type-A×4(周辺機器接続用ハブ) | 保護フィルター | IRカットフィルター |
| 鏡筒への取付 | T2(M42mmP=0.75mm)/M48mmP=0.75mm | |
| 大きさ | 78mm×97.9mm(アンテナ・突起部を含まず) | |
| 質量 | 635g | |
| フランジバック | 12.5/17.5mm | |
| 冷却 | 2段階TEC冷却 | |
| 電源 | DC12V、最大3A-10×2 | |
| 電源端子 | 外径5.5mm/内径2.1mm/中プラスのDCジャック | |
| 付属品 | DCケーブル(1m)/DC延長ケーブル(1.5m)/USB2.0 ケーブル(0.5m)×2/M42-M48アダプター/M42-M48延長筒(16.5mm)/M42延長筒(21mm)/ストラップ/2mm-M2.5レンチ/クイックガイド(英文)/製品保証案内書/KYOEIオリジナル日本語取扱説明書(Online) | |
メーカーの方針により付属品の外観が予告なく変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。
※動作には別途DC12Vの十分な容量を持つ電源が必ず必要です。冷却を行わない場合でも必要になり、USBのバスパワーでは動作しません。3A以上の電流に対応できるACアダプターやバッテリーをご用意ください。また、カメラから電源を出力する場合(EAF電動フォーカサーや外部出力端子を利用して機器を接続する場合)は、3A以上の電流が必要になります。電源ケーブルは付属しませんので、お持ちでない場合はこちらも別途ご用意ください。カメラ側の電源端子は外径5.5mm、内径2.1mm、中プラスのDCジャックを採用しています。ドライバはZWO社のWEBサイトからダウンロードしてご使用ください。撮影用のソフトウェア等も必要に応じてダウンロードするか、対応する市販ソフトウェアをお求めください。ASIStudio使用時はASIImgのみ動作します。オートガイド用のモジュラー端子は搭載されていません。

























