DWARF3の大まかな特長

コンパクトサイズで多機能なスマート望遠鏡です!
スマートフォンでコントロールできるスマート望遠鏡で、専用のアプリケーションより自動導入やライブスタック撮影・モザイク撮影・広角レンズによるタイムラプス撮影等のあらゆる天体撮影手法を楽しむことができます。

軽量かつコンパクトな駆体で気軽に持ち運ぶことができ、難しいセットアップも必要ないため、いつでもどこでも天体撮影・電子観望を楽しむことができます。

広角・望遠2種類のレンズとセンサーを使用したデュアルカメラシステムと高感度で低ノイズなセンサーに加えて、3つの内蔵フィルターにより様々なシーンに対応した天体撮影が可能となります。
各機能の詳細な説明
スマートフォンで簡単天体撮影
オートフォーカスや自動導入など、天体撮影に必要な設定はスマートフォンより自動で制御することができます。初心者向けに設定されたワンタップ撮影では、星図やおすすめの天体一覧画面より見たい天体を選ぶだけでライブスタックによる天体撮影や電子観望を行うことができます。また、上級ユーザー向けに露出時間を始めとする細かい設定を自分で調整することも可能です。


コンパクトながら精巧な光学性能
望遠対物レンズでは、35mm口径のアポクロマートレンズが採用されており、複数のEDレンズが使用されたペリスコープ機構による設計で、小さい駆体ながら卓越した光学性能となっています。
高感度、低ノイズな撮像素子
望遠レンズには、ソニーのIMX678(STARVIS 2)のセンサーが使用され前モデルのDWARF2よりもピクセルサイズが90.24%増加した 2μm となっています。強力なAIノイズ低減処理も兼ね備えており、ライブスタック等で滑らかになった撮影データをより一層滑らかに仕上げることができます。
↓AIノイズ処理前

↓AIノイズ処理後


3つの内蔵フィルターにより、様々なシーンで活躍!
日中の地上写真に最適なVISフィルター(430〜650nm)、赤外範囲まで拡張され、より天体撮影に最適となるアストロフィルター(430〜690nm)、OIII・Hβ・Hα の3つの波長のみをターゲットにし、公害地からの天体撮影を可能にするデュアルバンドフィルター といった3つのフィルターを内蔵しており、適切に使い分けることで様々なシーンに適応した撮影を行うことができます。
2つのレンズとカメラによって、正確な導入と追尾
望遠レンズと広角レンズの2つのレンズとカメラを使用したデュアルカメラシステムにより、天体の望遠撮影・天の川等の広角撮影が可能なだけでなく、自動で天体を導入する際にも広角レンズにより目標を補足することで正確に導入することが可能です。また、天体の追尾を広角レンズによってアシストすることで、正確な追尾も可能となります。


| 主な仕様 | ||
| レンズ口径(望遠) | 35mm | |
| 焦点距離(望遠) | 150mm | |
| センサー(望遠) | Sony-IMX678 | |
| フルサイズ相当焦点距離(望遠) | 737mm | |
| レンズ口径(広角) | 3.4mm | |
| 焦点距離(広角) | 6.7mm | |
| センサー | Sony-IMX307 | |
| フルサイズ相当焦点距離(広角) | 45mm | |
| バッテリー | 内蔵式 10000mAh(USB-Cで充電しながら使用可) | |
| 内蔵メモリー | 128Gb eMMC | |
| 撮影モード | 写真・ビデオ、天体写真、パノラマ、連射、タイムラプス | |
| NPU | 5 | |
| ビデオ解像度とフレームレート(望遠) | 4K:30fps / 1080p:60fps | |
| 解像度(望遠) | 3,940×2,160 | |
| ピクセルサイズ(望遠) | 2.0μm×2.0μm | |
| ビデオ解像度とフレームレート(広角) | 1080p:30fps | |
| 解像度 | 1920×1080 | |
| 最大露出時間 | 60秒 ただし、EQモード時 | |
| 大きさ | 222×142×65mm | |
| 重量 | 1.3kg | |
| その他 | 日本語を含む10言語に対応 防塵防滴設計(水没には耐えられません) |
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