
●セット内容のカスタマイズは喜んで承ります。このままの一式でも問題なく使えるバランスの良いセットですが、内容の増減や変更をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。
●ガイド鏡は、商品画像の一部ではZWO 30F4 MiniScope(終売品) を使用していますが、実際には現行品のZWO 30F5 Mini Guide Scope となります。
このセットには、天体撮影を始めるために必要なものがほとんど含まれています。"これから天体写真を始めたいけれど何を買えばよいのかよくわからない"といったお悩みをお持ちの方にはピッタリのセットです。
使用方法が不明な場合などのサポートも弊店でしっかりさせていただきますので、初心者の方でも安心してお求め下さいませ。
眼視においては焦点内外像に色付きが少なく、ベストピントの状態では色滲みはほとんど見られません。口径こそ65mm ですが、中心像のクリアさという点に絞ればTSA・TOAシリーズに匹敵する極めてクリアな結像をご堪能いただけます。
FCT-65D鏡筒は、焦点距離416mm F6.4 の3枚玉フローライトアポクロマートです。天体望遠鏡です。「FC/FSマルチフラットナー1.04×」を併用することで、焦点距離416mm F6.4 の、中心から35mmフルサイズ周辺まで非常にシャープな星像を得ることができます。
(ゲイン100、露光時間60秒×71枚、冷却温度0℃)
下図は焦点距離416mmの撮影イメージです。メジャーな天体を丁度よい大きさで撮影することができます。アンドロメダ銀河やオリオン大星雲、干潟星雲&参列星雲など大型で明るい天体を撮影したい方にオススメです。


右の画像は StellaNavigator/アストロアーツ にて作成
別売の「マルチレデューサー0.85×-M」や「65D FUレデューサー0.65×」を併用することで、それぞれ焦点距離340mm F5.2、同260mm F4.0のフルサイズ対応高性能レンズにもなります。1つの鏡筒で、さまざまな構図で、しかもシャープな天体写真撮影に活用できるのも魅力です。
鏡筒後端はキヤノンEFマウントのカメラが接続できるようになっています。それ以外のカメラをご使用の場合は、別途マウント変換アダプターが必要です。


一般的なモバイルバッテリー(5V)で動作するAP赤道儀を採用。金属製のSXG-HAL130三脚と組み合わせることで小型の望遠鏡での撮影に十分な強度を実現しています。
撮影時はASIAIRのプレートソルブ機能を活用することで、手動導入を行った場合でも赤道儀の位置情報を随時更新することができます。自動導入の速度が遅いデメリットはこの方法で解決することで、目標対象までの距離が遠い場合でも問題なく使用することができるでしょう。

撮影用デバイスには「ASIAIR Plus-256G」を採用しているため、フルサイズカメラでの使用も問題ありません。本セットには極軸望遠鏡は付属していないため、極軸合わせはASIAIRのPA機能で行います。眼視観望の場合は、極軸望遠鏡用の穴の中に北極星が収まる程度まで合わせていただければ、十分な精度で使用いただけます。対応するカメラは以下の表でご確認くださいませ。(Tested表記のあるカメラが動作確認済みの機種です。)
タカハシ純正の6倍30mmファインダーが付属します。アリガタ化するパーツもセットに含まれるため、ガイド鏡と付け替える際にも便利です。
笠井トレーディング 31.7mm天頂プリズム・PHOTON 8mm アイピース・PHOTON 3.2mm アイピース がセットに含まれていますので眼視観望もお楽しみいただけます!
8mmアイピース・・・50倍
3.2mmアイピース・・・125倍
- FC/FSマルチフラットナー1.04×(撮影用補正レンズ)
- マルチCAリング65D
- カメラ回転装置S(鏡筒付属品)
- カメラマウントDX-60W相当品(EOS)特別仕様
- ZWO ASIAIR Plus-256G(新型)
- 1/4"キャップボルト 首下16mm 1本(ASIAIR取り付け用)
- ビクセン USBモバイルバッテリーPD12V(ASIAIR 用電源)
本セットを組み立てる際や撮影を行う際は下記のものが別途必要となります。ご不明な点がありましたらご遠慮なくお問い合わせくださいませ。
スマートフォンやタブレットは、OSのバージョン等によっては対応できない端末があります。予めお使いの端末をご確認ください。以下のページからダウンロードいただけます。

























