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タカハシ マルチレデューサー0.85× (各種)

価格: ¥55,000 (税抜 ¥50,000)
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2025年9月26日新発売!
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こんな方におすすめです!

口径50~76mmのFS/FCシリーズ及びFCT-65Dに対応する高性能なレデューサーです。従来品(65D FUレデューサー0.65× や レデューサーC0.72× など)と異なる短縮率のレデューサーのため、撮影対象に合わせた焦点距離の新たな選択肢として使用することができます!星像は周辺像までよく補正されていて、イメージサークルがφ44mmとフルサイズまで対応していることも魅力です。FS-60CB鏡筒やFC-76DCU鏡筒では、初のフルサイズ対応のレデューサーとなります!
適合表
マルチレデューサー0.85×は取り付ける鏡筒に適した種類を選ぶ必要があります。適合表は以下になりますので、お使いになる鏡筒に合わせてお選びください。
マルチレデューサー0.85×の主な特長
マルチレデューサー0.85× のラインアップ
マルチレデューサー0.85× は新旧フローライト望遠鏡に幅広く対応した汎用レデューサーです。寸法の異なる3種類のCAリングがあり、いずれかとセットで販売しています。お使いになる鏡筒に合わせてお選びください。
商品の概要
マルチレデューサー0.85× はコマ収差のない焦点距離350mm~600mmの鏡筒に対応した高性能な3群4枚のレデューサーです。短縮率を0.85倍に抑えることにより諸収差の改善をしつつ周辺光量を豊富に確保しています。新旧小型フローライト望遠鏡のシャープな中心像をそのままに、周辺まで鮮明かつシャープな星像を実現しています。従来品のレデューサー(「FUレデューサー」等)や「FC/FSマルチフラットナー」と本製品を付け替えて使うことで、様々な焦点距離を選ぶことができ、撮影の幅を広げることができます。
マルチレデューサー0.85×-S <KA00580S>
マルチレデューサー0.85×-Sは、レデューサー本体とFS-60Cシリーズ用のCAリングのセットです。
使用時は焦点距離を355mmから300mm(F5.9からF5.0)へ短縮しつつ、周辺像の収差が大幅に改善され、シャープで均一な描写が得られます。周辺まで豊富な光量を確保しており、FS-60CP以外にとっては初のフルサイズ対応レデューサーとなります。
※FS-60C(生産終了)でのご使用では、ピント位置の都合上「カメラ回転装置S」との併用ができません。ご使用前にシステムチャートをご確認ください。
マルチレデューサー0.85×-M <KA00580M>
マルチレデューサー0.85×-Mは、レデューサー本体とFCT-65D/FC-50用のCAリングのセットです。
FCT-65Dに装着すると焦点距離が400mmから340mm(F6.2からF5.2)に短縮でき、イメージサークル全体にわたり非常にシャープな像を結びます。「FC/FSマルチフラットナー1.04×」「マルチレデューサー0.85×-M」「65D FUレデューサー0.65×」の3段階から焦点距離を選べるようになるので、撮影対象に応じた使い分けが可能となります。
また、FC-50鏡筒に装着すると当時のFC-50用レデューサーと比べて結像性能が大幅に向上し、周辺までシャープかつ豊富な光量を持つ像が得られます。ご使用の際には、「M47-M55.9変換リング」が必要です。詳しくはシステムチャートをご覧ください。
FCT-65D + マルチレデューサー0.85×-M 使用時の作例
アンタレス付近
光学系 FCT-65D + マルチレデューサー0.85×-M
カメラ ZWO ASI6200MC Pro フィルターなし
ゲイン 100 露光時間 60秒× 60枚(総露光60分) 冷却温度 -10℃
マルチレデューサー0.85×-L <KA00580L>
マルチレデューサー0.85×-Lは、レデューサー本体とFC-76D/FC-60など用のCAリングとのセットです。
FC-76Dに装着すると焦点距離を570mmから486mm(F7.5からF6.4)に短縮し、シャープな像を結びつつ周辺まで豊富な光量を確保します。従来品の「76Dレデューサー」と比較するとイメージサークルがφ36mmからφ44mmへと拡がりました。フルサイズカメラでの撮影にも対応しています。
また、FC-60鏡筒やFC-65鏡筒にも対応し、装着すると当時のレデューサーと比べて結像性能が大幅に向上し、ドローチューブ径による若干の減光が見られるものの周辺までシャープな像が得られます。FC-60鏡筒でのご使用の際には、「M47-M55.9変換リング」が必要です。詳しくはシステムチャートをご覧ください。
延長筒の利用
FC-76DP鏡筒をお使いの場合、無限遠にピントを合わせるために別売の「M55.9延長筒L30」を併用ください。FCT-65D鏡筒、FS-60CP鏡筒をお使いの場合は、「M55.9延長筒L30」は必須ではありませんが、併用することでドローチューブの引き出し量を減らすことができます。
メタルバック
CAリング後端(M52オスネジの先端)から焦点面までの距離(メタルバック)は56.0mmです。CMOSカメラ等をご使用の場合はセンサー面をメタルバックに合わせて配置・接続してください。
フィルターの使用に関して
いずれの場合も、ドロチューブ後端からCAリングのカメラ側端面までの間には48mmフィルターを取り付けることができません。光路中に48mmフィルターを装着したい場合は、CAリング後端よりもカメラ側に、フィルターホイールやフィルタードロワーを用いてお取り付けください。
主な仕様
商品名 マルチレデューサー0.85×
形式 3群4枚
外径 φ60
鏡筒側ネジ規格 M55.9 P=0.75
カメラ側ネジ規格 M52 P=0.75
イメージサークル φ44mm
メタルバック(ネジ後端より焦点まで) 56.0mm (カメラマウントDX-60Wが適合します)
付属品 前後キャップ、CAリング、取扱説明書、システムチャート
マルチレデューサー0.85×-S
対応機種 FS-60CB,FS-60CBX,FS-60CP,FS-60C(生産終了)
焦点距離
(FS-60Cシリーズ)
300mm(F5.0)
質量 約215g
マルチレデューサー0.85×-M
対応機種 FCT-65D,FC-50
焦点距離
(FCT-65D)
340mm(F5.2)
焦点距離
(FC-50)
340mm(F6.8)
質量 約215g
マルチレデューサー0.85×-L
対応機種 FC-60,FC-65,FC-76,FC-76DC,FC-76DS,FC-76DCU,FC-76DP
焦点距離
(FC-60)
425mm(F7.0)
焦点距離
(FC-65)
425mm(F6.5)
焦点距離
(FC-76)
510mm(F6.7)
焦点距離
(FC-76Dシリーズ)
486mm(F6.4)
質量 約210g
旧型機種+マルチレデューサー0.85× スポットダイアグラム比較図

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