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ZWO Seestar S50 Pro

通常販売価格: ¥207,900(税込)
価格: ¥207,900 (税抜 ¥189,000)
数量:

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納期予定

10月頃

※納期は流動的なため目安となります。

※納期が早まる場合もございます。お品物のご用意ができた時点でお支払いをお願い申し上げます。

スタッフおすすめ

Seestar S50 Proは、星雲・星団を細かく写す望遠カメラと、天の川や星座を広く写す広角カメラを一台にまとめたスマート望遠鏡です。

口径50mmの集光力と4Kデュアルカメラを備え、はじめての方の手軽さを保ちながら、画質や構図にもこだわりたい方に適しています。

Seestar S50 Proとは
Seestar S50 Pro スマート望遠鏡

望遠鏡、架台、カメラ、フィルター、バッテリー、画像処理機能を一体化したオールインワン型の天体撮影機器です。

無料の「Seestar」アプリから撮影対象を選ぶと、自動導入・追尾・撮影・画像処理までを本体とアプリがサポートします。

操作には、対応するスマートフォンまたはタブレットが必要です。

S50 Proの主な進化
Seestar S50 Proの主な進化
  • 口径50mm・焦点距離260mmの4枚玉アポクロマート光学系
  • 望遠側・広角側ともに4K撮影に対応したデュアルカメラ
  • 天の川、星座、星景、スタートレイルまで対応する広角撮影機能
  • 撮影後の仕上げを支援するワンタップ画像処理と編集機能
  • 10,000mAhバッテリーと128GB内蔵ストレージ
Seestar S50 Proの特長
一台に必要な撮影機器を集約

一般的な天体撮影で使用する望遠鏡、架台、カメラ、フィルター、ピント調整機構などをコンパクトな本体にまとめています。複雑な配線や機材同士の接続を行わずに撮影を始められます。

撮影機器を一台にまとめたSeestar S50 Pro
スマートフォンから3ステップで撮影

本体の電源を入れてアプリに接続し、撮影モードと対象を選択します。その後は自動導入・追尾・撮影・画像処理までをSeestarが支援します。

NFC対応スマートフォンでは、接続操作をより簡単に行えます。NFCを使用できない端末でも、Wi-Fi接続による操作が可能です。

Seestar S50 Proの撮影手順
Seestarアプリの撮影モード
口径50mmと4K望遠カメラで星雲を細かく撮影

望遠側は口径50mm、焦点距離260mm、F5.2です。口径30mmのモデルと比べて集光面積が約2.8倍となり、淡い天体を効率よく捉えながら、より細かな構造を記録できます。

1/1.2型・約830万画素のカラーセンサーを搭載し、4K解像度で撮影できます。望遠側の写野は2.8°です。

望遠側ではモザイク撮影にも対応します。複数の範囲をつなぎ合わせることで、望遠カメラの細かさを保ちながら広い天体を一枚に収め、最大8Kの画像を出力できます。

4枚玉アポクロマートと内蔵フィルター

EDガラスを含む4枚玉アポクロマート光学系を採用し、色収差を抑えた引き締まった星像を目指した設計です。

UV/IRカットフィルターに加え、望遠側にはデュアルバンド光害カットフィルターとダークフレーム用フィルターを内蔵しています。デュアルバンドフィルターは都市部や月明かりのある環境で、星雲の写りを改善するために使用します。

4枚玉アポクロマート光学系と内蔵フィルター
望遠と広角、2つの4Kカメラを搭載

望遠カメラは星雲・星団・銀河などの細部を、広角カメラは天の川・星座・星景などの広い範囲を担当します。両方のカメラが4K解像度に対応しています。

望遠側はフルサイズ換算約880mm相当、広角側は約35mm相当です。撮影対象に合わせて、一台で画角を使い分けられます。

Seestar S50 Proの望遠カメラと広角カメラ
天体データベースから対象を選んで自動導入

アプリの天体データベースや「今晩のおすすめ」から対象を選ぶと、自動導入と追尾を行います。星図を見慣れていない方でも、撮影したい天体を探しやすい設計です。

Seestarアプリの天体データベース
天の川・星景・星座を広角で撮影

広角側は63°の写野を持ち、天の川や星座など、望遠カメラには収まりにくい対象を広く撮影できます。

天の川のアーチをつなぎ合わせるパノラマ撮影、星景撮影、タイムラプスなどに対応します。撮影機能の一部は、アプリや本体ファームウェアの更新によって追加・変更される場合があります。

Seestar S50 Proの天の川・星景撮影機能
天の川撮影の構図と8Kパノラマ
天の川の広角撮影例
前景固定・星座認識・スタートレイル

星景撮影では、地上の風景と追尾する星空を分けて処理し、前景を自然に保ちながら星を点像として写す機能を利用できます。

星座の線や名称をアプリ上に表示する星座認識機能のほか、星の軌跡を表現するスタートレイル撮影にも対応します。

星景撮影で空と前景を分けて処理するイメージ
Seestarアプリの星座認識機能
スタートレイルの撮影例
太陽・月・日中の風景も撮影

付属のS50 Pro専用太陽フィルターを使用して、太陽黒点などを撮影できます。月の撮影や、遠くの風景・野鳥などの日中撮影にも対応します。

太陽を撮影するときは、必ず付属の太陽フィルターを正しく取り付けてください。フィルターを付けずに太陽へ向けると、本体を損傷する危険があります。

太陽と月の撮影例
最大約9時間のバッテリーと128GBストレージ

10,000mAhの内蔵バッテリーを搭載し、メーカー試験条件では最大約9時間の連続使用が可能です。内蔵ストレージは128GBで、システム領域を除いた実使用可能容量は約100GBです。

実際の連続使用時間は、外気温、撮影モード、ヒーターの使用、通信状態などによって変わります。

長時間バッテリーと大容量ストレージ
プランモードで複数の天体を順番に撮影

撮影対象や時間帯をあらかじめ設定し、複数の天体を順番に撮影できます。一度計画を作成すれば、対象の切り替えや撮影を自動で進められます。

雲、雨、強風など急な天候変化には自動対応できない場合があります。無人にせず、機材と天候を確認できる環境でご使用ください。

Seestar S50 Proのプランモード
複数天体の撮影計画画面
赤道儀モードで長時間露光に対応

通常の経緯台モードに加えて、赤道儀モードを使用できます。視野回転を抑えながら追尾できるため、より長い露光やモザイク撮影を行いやすくなります。

赤道儀モードの使用には、別売の雲台など、緯度に合わせて本体を傾けるための機材が必要です。正確な極軸合わせも必要になります。

Seestar S50 Proの赤道儀モード
設置場所に合わせやすい新型カーボン三脚

付属のカーボン製2段伸縮式三脚は、脚の開き角を2段階で調整できます。地面の状況に合わせて設置しやすく、安定性にも配慮されています。

Seestar S50 Pro付属のカーボン三脚
AIアシスタント・遠隔操作・外部ソフト連携

アプリのAIアシスタントは、撮影対象の検索、導入、撮影操作、天体に関する情報の確認を支援します。

テレスコープネットワークによる遠隔操作、ASCOM Alpacaへの対応、N.I.N.A.などの外部ソフトウェアとの連携も予定されています。提供時期、対応範囲、利用条件は、アプリやサービスの更新によって変更される場合があります。

Seestar AIアシスタント
Seestarをネットワーク経由で接続するイメージ
Seestarの外部連携イメージ
購入前にご確認ください
  • 操作には、対応するスマートフォンまたはタブレットと、無料の「Seestar」アプリが必要です。端末は付属しません。
  • 日本国内の屋外では2.4GHz帯のWi-Fiをご使用ください。
  • NFC接続は、NFC対応端末でのみ利用できます。対応状況はご使用の端末仕様をご確認ください。
  • 赤道儀モードには、別売の雲台など、本体を観測地の緯度に合わせて傾ける機材が必要です。
  • 太陽撮影時は、必ず付属の太陽フィルターを正しく取り付けてください。
  • 星雲や天の川の写り方は、光害、月明かり、空の透明度、撮影時間などによって変わります。
  • USB Type-Cケーブルは付属しますが、充電用USB電源アダプターは付属品に含まれません。
セット内容
Seestar S50 Proのセット内容
  • Seestar S50 Pro本体
  • カーボン製2段伸縮式三脚
  • 耐衝撃ケース
  • S50 Pro専用太陽フィルター
  • USB Type-Cケーブル
  • 安全ガイドライン
  • クイックスタートガイド
  • ZWO天文学テーマステッカー
Seestarシリーズとの違い
S50 Pro/S50/S30 Proの比較
S50 Pro 口径50mm、望遠・広角とも4K、128GB、最大約9時間、本体質量2.8kg
S50 口径50mm、望遠カメラのみ、64GB、最大約6時間、本体質量2.5kg
S30 Pro 口径30mm、望遠・広角とも4K、128GB、最大約6時間、本体質量1.65kg

携帯性を最優先する場合はS30 Pro、口径50mmと手軽さを重視する場合はS50、口径50mmと広角撮影の両方を求める場合はS50 Proが選択肢になります。

写野の違い

S50 Proの望遠側はS50より広く、S30 Proより狭い写野です。さらに63°の広角カメラを搭載しているため、天体の拡大撮影と広い星空の撮影を一台で使い分けられます。

Seestar S50 Pro、S50、S30 Proの写野比較
主な仕様
製品名Seestar S50 Pro
光学系望遠:EDガラスを含む4枚玉アポクロマート
広角:広角カメラレンズ
有効径望遠:50mm
広角:3.4mm
焦点距離望遠:260mm
広角:6mm
口径比望遠:F5.2
広角:F1.75
35mm判換算焦点距離望遠:約880mm相当
広角:約35mm相当
撮影距離望遠:15m〜∞
広角:0.1m〜∞
焦点調節方式パワーフォーカス(オート/マニュアル)
センサー望遠:1/1.2型、約830万画素カラー、2.9μm
広角:1/2型、約830万画素カラー、1.6μm
解像度望遠・広角:3840×2160
写野望遠:2.8°
広角:63°
内蔵フィルターUV/IRカットフィルター(望遠・広角)
デュアルバンド光害カットフィルター(望遠のみ)
ダークフレーム用フィルター(望遠のみ)
外付けフィルターS50 Pro専用マグネット式太陽フィルター
架台形式経緯台(赤道儀モード対応)
画像形式JPEG/FITS
動画形式MP4/AVI
内蔵ストレージ128GB eMMC(実使用可能容量:約100GB)
内蔵バッテリー10,000mAh、最大約9時間
通信Wi-Fi(5GHz/2.4GHz)、Bluetooth、USB Type-C、NFC
対応アプリiOS/Android対応「Seestar」アプリ
動作条件iOS 12以上:iPhone 6s以降、iPad/iPad mini/iPad Pro
Android 8以上:メインメモリ4GB以上
動作温度−10〜40℃
本体寸法140×149×268mm(収納時)
本体質量2.8kg
三脚カーボン製2段伸縮式、脚角度2段階
三脚高さ274.5〜363mm
保証期間2年間(内蔵バッテリーは1年間)
Seestar S50 Proの寸法図

※仕様、アプリの動作条件、提供される機能は、メーカーによるアップデートなどで変更される場合があります。

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★実店舗営業は週4日間となります。
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